紙山さんの紙袋の中には1 ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

コミュ障美少女、大集合。

穏やかに過ごしたい高校生・小湊波人は、入学初めてのホームルームで、グラマラスながら紙袋を被り常にびしょ濡れのヤバい女子の後ろの席になってしまう。
彼女の名前は紙山さん。
恥ずかしさから紙袋を取れないという彼女の人見知りをなおそうと、面倒見がいいが制服にただならぬこだわりを見せる委員長新井陽向、
魔法少女のパネルと喋っている天野春雨というどこか残念な美少女たちと『会話部』という部活を立ち上げることになり――。
ちょっと残念な青春ラブコメディ、開幕!

Amazonから引用

  

作品

タイトル 紙山さんの紙袋の中には1
著者 江ノ島アビス
イラスト neropaso
発売日 2020年7月1日
レーベル HJ文庫
ページ数 324

 

感想

紙袋を被るほど恥ずかしがりで汗で常にビショビショな紙山さん。

制服に異様なこだわりがある新井。等身大パネルと常に話しているツンデレの春雨。という3人のちょっと?残念なヒロイン達との学校生活。

会話部という部活を立ち上げて会話力を高めることに。3というか主に2人の行動に周りがドン引きしていましたが人間って適応力あるよね。ってくらいいつの間に慣れていてましたがそれは学校での話。外に出たら残念なヒロイン達の発想に他の人達が恐怖していたり。

それでも一緒懸命で初めてできた友達といて楽しそうでした。一番の気になるポイントの紙山さんが紙袋を取るか否かはラストにありました!

 


紙山さんの紙袋の中には 1 (HJ文庫)

コメント

タイトルとURLをコピーしました