素直になれない二人の、焦れったくも甘々なラブストーリー『俺の『運命の赤い糸』に繋がってたのは、天敵のような女子だった件』感想

ライトノベル

 

 

 

あらすじ

 16歳になる年の4月22日に、左手薬指に現れる赤い糸。それは、世界のどこかにいる運命の人に繋がっており、その相手と結ばれれば必ず幸せになれるという。

真田暁斗の赤い糸が繋がっていたのは、顔を合わせれば喧嘩ばかりのクラスメイト・久遠寺梨蘭。互いに“嫌われている”と思い込む二人の関係は、赤い糸で結ばれても何一つ変わらない……はずだった。
「アンタは一生ッ、私だけを見てればいいのよ!」
赤い糸の力で、隠していた好意がダダ漏れに!? 実は、これまでの言動は全て照れ隠し! 運命の人になったことで、素直になれない梨蘭の本当の想いを知ることに……。
「…暁斗、暁斗。いつか、名前で呼んでほしいな……」
不器用な美少女とちょっと鈍感な少年が織りなす、“大好き”が溢れて止まらない、甘くて焦れったい恋の物語。

ファンタジア文庫から引用

作品

タイトル 俺の『運命の赤い糸』に繋がってたのは、天敵のような女子だった件
著者 赤金 武蔵
イラスト ゆきうなぎ
発売日 2021年9月18日
ISBN 9784040742526
ページ数 296

 

感想

 

貴志貴志
貴志貴志

ある日を境に運命の赤い糸が見えるようになりその相手と結ばれれば必ず幸せになる物語

しらかみちゃん
しらかみちゃん

だからといって絶対結ばれるというわけではなく結ばれない可能性も

貴志貴志
貴志貴志

だからこそハラハラしながらも安心して楽しめる物語でした

しらかみちゃん
しらかみちゃん

ヒロインが素直になれずデレがないツンデレで主人公が嫌われていると思い込んでいるところで赤い糸が見える

貴志貴志
貴志貴志

すると関係が少しずつと変化していってました

しらかみちゃん
しらかみちゃん

この糸には色で効力かま変わるもので2人は稀な糸の色

貴志貴志
貴志貴志

肉体相性というワードは自分を妄想の世界に誘うにはこれ以上とないワードでした

しらかみちゃん
しらかみちゃん

気持ちが伝わるというだけでそっちの意味はない……んですよね

貴志貴志
貴志貴志

文的にそうみたいですね、まぁそれで気持ちも昂って色々と妄想が膨らみました

しらかみちゃん
しらかみちゃん

少し触れただけで気持ちが昂ってそこから2人の時間も出来て惹かれている2人

貴志貴志
貴志貴志

元々ヒロインは惹かれていて素直になれないだけですが、主人公がそのせいで疑心暗鬼になっていました

しらかみちゃん
しらかみちゃん

相手の気持ちが分からない、気持ちは分かるけど口から出る言葉は矛盾しているからこそ不安になっていて

貴志貴志
貴志貴志

今までは好きでもなかった相手に赤い糸が見えたからこそ気持ちに変化があって

しらかみちゃん
しらかみちゃん

だからこそ相手のちゃんとした気持ちが知りたいというもどかしくも、見ているこっちはニヤニヤな物語でした

俺の『運命の赤い糸』に繋がってたのは、天敵のような女子だった件
素直になれない二人の、焦れったくも甘々なラブストーリー  16歳になる年の4月22日に、左手薬指に現れる赤い糸。それは、世界のどこかにいる運命の人に繋がっており、その相手と結ばれれば必ず幸せになれるという。  真田暁斗の赤い糸が繋がっていたのは…




 

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