結ばれた二人の、そのあと。『転生王女と天才令嬢の魔法革命4』Twitter感想まとめ

ライトノベル

 

 

あらすじ

王位継承権を得て、王になる未来に向かうユフィリア。しがらみから解放され、研究を続けられるアニスフィア。望む未来を掴んだ二人の、王宮百合ファンタジー。イチャイチャに研究にと盛りだくさんの第四幕!

ファンタジア文庫から引用

 

作品

タイトル 転生王女と天才令嬢の魔法革命4
著者 鴉 ぴえろ
イラスト きさらぎ ゆり
発売日 2021年8月20日
ISBN 9784040742205
ページ数 328

 

感想

想いを確かめ合った二人が掴んだ幸せな生活。積極的なユフィにアニスがもっと好きになっていく姿が可愛らしかったです。

そしてユフィは政務を、アニスは研究をしながら国を変えるべく未来に向かって歩んでいました。

魔道具が広まり貴族としての力がなくなるのを危惧する人たちや魔法省。そんな存在を虐げるのではなく、共に歩む道をと模索するアニスたち。

この誰もが幸せになれる道を作る過程。現状を理解して問題を先読みする人たちがいるからこそ、この国も変化を受け入れてることが出来て、新しく変わっていけそうな予感でした。

問題ごとだからの政治の話の中で、百合も増えたりと嬉しいこともあり、何よりアニスとユフィのイチャイチャは今回も素晴らしかったです。

初めて二人が住んだころに比べたら立場すら逆転するくらいの関係性ですが、だからこその素晴らしさがあって、成長するにつれてのステップアップも楽しまさせてもられるまさに一石二鳥な展開でした。

 

 

 


転生王女と天才令嬢の魔法革命4 (富士見ファンタジア文庫)

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