結婚が前提のラブコメ3 ★★★★★

ライトノベル

二巻の感想→『結婚が前提のラブコメ2

 

あらすじ

仕事と結婚、どっちが大事?

“結婚できない人を結婚させる仲人”、白城縁太郎は今日も婚活女子のサポートに奔走している。

牡丹と駿河野が、すれ違いの末に別れてしまった!
ふたりの間には、婚活における大きなジレンマ――「仕事と結婚」問題が横たわっていた。

頭を抱える縁太郎だったが、そんな彼のもとにも“婚活話”が持ち上がる。

相手は、京の呉服屋の娘。
結婚の条件は――いまの仕事を辞め、婿養子として家業を継ぐこと。

そう、縁太郎もまた、牡丹と同じ問題に直面することになったのだ。

悩む縁太郎。迷走を始める牡丹。
そして、彼の縁談を聞いて、気が気ではない二人が動きだし……?

ぜったい結婚したい系婚活ラブコメ、第3幕。
これはきっと、あなたとも“無縁ではない”物語。

Amazonから引用

  

作品

タイトル 結婚が前提のラブコメ3
著者 栗ノ原草介
イラスト 吉田ばな
発売日 2020年11月18日
レーベル ガガガ文庫
ページ数 287

 

感想

結婚か仕事かの牡丹回。縁太郎にも婚活の話が舞い込んできて気が気ではない二人も動き出していました。

牡丹を見ていて「これ逆じゃない?」と思ったけどこの考えが現代ではもう古いのかと。相談する相手がいなくて一人で考え込む牡丹に、同じ立場に立とうとする縁太郎は相変わらず仕事熱心でした。

カレンと結衣も本命のために相談できる相手がいて、策を講じていました。次回は出番が少なかった彼女の回なので一層楽しみです。

 


結婚が前提のラブコメ 3 (ガガガ文庫)

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