聖夜の夜、魔法少女に奇跡が舞い降りる!・紙山さんの紙袋の中には2【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

会話部の面々も活動を通して(?)学校に馴染みはじめ、小湊や新井の頑張りもあり徐々にクラスに受け入れられつつある紙山さん。
対外試合ということで何故か調理部と料理対決をすることになったり、文化祭での出し物を頑張ることになったり、学校生活を順調に楽しむ小湊だが、
一方で春雨の様子がクリスマスが近づくたびにおかしくなってきており――。

「ねぇ小湊。アタシ……大丈夫かな? いい子……かな……」

ちょっと残念な青春ラブコメディ、第二幕!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 紙山さんの紙袋の中には2
著者 江ノ島アビス
イラスト neropaso
発売日 2021年3月1日
レーベル HJ文庫
ページ数 317

 

感想

会話部の面々も活動を通して(?)学校に馴染みはじめ、徐々にクラスに受け入れられつつある紙山さん。対外試合や文化祭など個性的でちょっと残念なメンバー達が積極的に参加していました。

会話部の対外試合?と思いましたがその中で常識人との出会い、新井の真っ当なようで変な方向に全力な姿、紙山さんの城人離れした力と動きは相変わらずでした。

クリスマスが近づくことに様子がおかしかった春雨。必死で良い子を求める彼女の心の内にある思い、その言葉を聞くために小湊が動いていました。

助けられたからその恩を返す。他人同士ならそれでお終いですが、友達だからこその答え。春雨の悩みと向き合って、無理難題なことに挑んでいましたね。

新井の行動が理に適っていたりぶっ飛んでいたりとあれでしたが、ちゃんと友達を見ていて良い子でしたね。

そして紙袋の中のご尊顔がついに⁉︎

 
紙山さんの紙袋の中には 2 (HJ文庫)

コメント

  1. 匿名 より:

    感想はこれからですか?

    • nextword より:

      コメントありがとうございます。書くのを忘れていて本日書きました。

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