花火大会で初デート!? 甘々な二人による青春ラブストーリー『隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった2』【感想】

ライトノベル

一巻の感想→『隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった

 

 

あらすじ

「……私と夏臣の関係って、どう説明すればいいんだろう」
一人暮らしの高校生、片桐夏臣と隣室に引っ越してきた黒髪碧眼の美少女、ユイが共に食卓を囲む日々は続いていた。学校では変わらずクーデレラと評されるが、夏臣の前では柔らかい微笑みを見せることが多くなったユイ。そんな二人の関係は、夏臣の親友がくれた花火大会のチケットをきっかけに変わり始める。
「……デート?」
「男女二人で花火大会に行ったらデートって言うだろ、普通は」
お互いがお互いを大切に想い、居心地の良い関係だと自覚した時、二人の関係は更に甘さを増していく

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった2
著者 雪仁
イラスト かがちさく
発売日 2021年5月8日
レーベル 電撃文庫
ページ数 248

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

まさかウェディングドレス姿をお目にかかれるとは。

衣替えを迎え、2人の約束の証をどうするか?そして2人の名前のない関係が変化が生まれる夏でした。

学校でも一緒になることがあって、学校では家での関係は秘密だから淡白な関係。

けどユイの油断した時に見せてしまう家で自分にしか見せない表情にドキドキと優越感がありました。

恋と呼べるか分からないこの感情を共有できる存在ができて、その名前のない感情に触れていくにつれて自然と自分の中に答えを見つけようとしていました。


隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった2 (電撃文庫)

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