親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

「彼女ができた」親友の相羽遥平から告げられた、高校一年生の向井弘凪。
中学生のとき、ある事件で遥平を傷つけてしまった弘凪は、二度と恋愛をしないと決めていた。
でも遥平に彼女ができたならと、弘凪は通学電車で気になる女の子に声をかけようとするが。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。
著者 野村 美月
イラスト 河下 水希
発売日 2014年11月21日
レーベル ダッシュエックス文庫
ページ数 260

 

感想

貴志貴志
貴志貴志

いつも通勤電車て見かけるスケッチブックを抱えた名前も知らない女の子。親友に彼女が出来たのならと自分もその子に勇気を出して声を変えようかとした日には彼女は見かけなくて。その日に親友の彼女が通勤電車で見かける女の子だと知った主人公の甘く切ないラブストーリー。

貴志貴志
貴志貴志

昔の事件で絶対に親友の彼女と付き合ったりしないと決意した主人公。気持ちを押し殺して、彼女と関わらないようにと行動するけどそれが裏目に出てしまっていました。

貴志貴志
貴志貴志

そして先輩の介入により、その関係はゆっくりと進行していっていて。

会話もしたことが無いけどちょっとした繋がりで意識していて、先輩の巧みな誘導にまんまとのせられていて自分の気持ちがさらに確信に近づいていく様。

貴志貴志
貴志貴志

それでも親友の彼女だからと気持ちを隠そうと必死な姿が悲しく、同じく彼女と似たものの関係ですれ違わない関係がもどかしくも正解が分からない物語でした。


親友の彼女を好きになった向井弘凪の、罪と罰。 (ダッシュエックス文庫DIGITAL)

 

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