豚のレバーは加熱しろ(2回目) ★★★☆☆

ライトノベル

一巻の感想→『豚のレバーは加熱しろ

 

 

あらすじ

転生したらやはり豚だった俺。最愛の人と再会するため、戦火を駆け抜ける!

剣と魔法の国に再び豚として参上! しかし肝心のジェスがいない。なぜだ! ジェスたそをブヒブヒ舐め回したい一心でやってきたというのに……!
……失礼、違うんだ。俺が少し離れている間に、闇社会の連中が王朝に反旗を翻して、この国は今大変なことになっているらしい。俺がここに再臨したのは、そんななかイェスマ解放を目指し戦うイケメン狩人ノットに協力し、残酷な運命を課されたイェスマたちを救うため。
べ、別に、ジェスへのガチ恋が溢れて会いたくて会いたくて仕方がないだなんて、これっぽっちも思ってないからな!
「くそどーてーさんも、私と同じなんですね。いつか私もノットさんに……」
こらセレス、地の文を読むんじゃない。あとその呼び方、どうにかならないか?

Amazonから引用

  

作品

タイトル 豚のレバーは加熱しろ(2回目)
著者 逆井 卓馬
イラスト 遠坂 あさぎ
発売日 2020年8月7日
レーベル 電撃文庫
ページ数 328

 

感想

豚が増えてんじゃねーか!で始まった展開。

変態が増えた旅路とジェスではなくセレスと共に行く今回の一筋縄も行きませんでした。時間軸がどうなっているのかはよく分からませんが、この時間、このタイミングでまた召喚されたことに意味があるかのように展開が進んでいっていました。

純粋無垢なイェスマ達が地の文の意味をちゃんと理解しているのか不安になるくらいの変態達と、さもそれを正論のように言っていた新たな豚に関心しながら困難な道のりを進んで行っていました。

 


豚のレバーは加熱しろ(2回目) (電撃文庫)

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