転生魔王の大誤算2〜有能魔王軍の世界征服最短ルート〜【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

臣下達の重すぎる忠義と愛に後押しされ、しぶしぶ世界征服を続けるケンゴー。
ベクター王国を一瞬で攻め落とすと、統治体制を確立するため民心獲得政策を打ち出す。
金と物をバラ撒き、魔王の体面を保ちながら、どれだけ民に媚びることができるか、ヘタレチキン魔王の政治《たたかい》が始まる!
意外にも臣下達も協力的で、むしろ有能すぎてケンゴーもほくほく顔。
「これはうれしい誤算だな! 」
だが、魔族と人族の融和を望まぬ者達が暗躍。
まさかアイツまでもが謀略の糸を張り巡らせ、ケンゴーの優しさ溢れる占領政策を妨害する!?
魔王の自覚が芽生え始め、臣下達の愛もますます深まる、誤算だらけのサクセスストーリー第2弾!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 転生魔王の大誤算2〜有能魔王軍の世界征服最短ルート〜
著者 あわむら赤光
イラスト kakao
発売日 2021年月14日
レーベル GA文庫
ページ数 328

 

感想

臣下達の重すぎる忠義と愛に後押しされ、しぶしぶ世界征服を続けるケンゴー。魔族と人族の融和を望まぬ者達の暗躍、まさかのアイツまでもが、謀略の系を張り巡らせていました。

色々ありましたが飲まされた薬の副作用が面白かったですね。ケンゴーの理想とする魔王像。理性を失いいつものとは違う魔王の姿に臣下達の反応が以外でした。

そのせいで大事な場面でのやらかし、あれを作っているとはやはりケンゴーも男でした!


転生魔王の大誤算2 ~有能魔王軍の世界征服最短ルート~ (GA文庫)

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