開廷しますか? →YES/NO・チヨダク王国ジャッジメント 姉と俺とで異世界最高裁判所【感想】

ライトノベル

 

 

あらすじ

ゲームが好きな普通の高校生アクトがある日、裁判官をしている姉のツカサと共に召喚された異世界は……日本の文化を模倣する“チヨダク王国”!? ゆるふわな王女のエクスタシアから、この国の民を正しくお裁きする裁判官になってほしいと依頼されるアクトたち。早速、難題となっていた殺人罪に問われる勇者の裁判を依頼されたことから、アクトは世俗に疎くてファンタジーな異世界の常識を知らない姉の補佐官を務めることになるのだが――!?
ひとクセある弁護士や検察をはじめ、アクトたちの異世界生活を補佐するメイドのシロも巻き込み、審理は意外な展開を見せていく! 第16回新人賞《最優秀賞》受賞作、厳粛に、開廷!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル チヨダク王国ジャッジメント 姉と俺とで異世界最高裁判所
著者 紅玉 ふくろう
イラスト jonsun
発売日 2021年3月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 296

 

感想

ゲーム好きな普通よ高校生アクトと裁判官をしている姉のツカサがある日、共に召喚された異世界は日本の文化を模倣するチヨダク王国。異世界の知識を生かすアクトと裁判官の中身は大人、胸はそのままのツカサの異世界での裁判開廷。

よくテレビで見て理解してそうでしてない裁判の話を噛み砕いていて分かりやすかったかと。

異世界だけど日本好きな王女が使う能力で日本っぽい異世界での日本の裁判を元にしていました。

そこに異世界の知識ゼロのツカサをアクトが補佐していてうまく役割分担していて、二人一緒に召喚された理由に納得でした。

そして裁判という真実を見据える話で、たとえ敵でも味方でも公平に判決が下っていて。

裁判官としての威厳のためのツカサの行為、威風堂々としていて胸も態度も立派でした。

 
チヨダク王国ジャッジメント 姉と俺とで異世界最高裁判所【電子特典付き】 (MF文庫J)

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