雪の名前はカレンシリーズ ★★★☆☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

オリガ戦没記念都市。災厄と祝祭を連想させる不思議な街。四季の美しい瓦礫だらけのこの場所で、〈僕〉は、彼女に出会った―。 『世界は美しい。戦う価値がある』 雪の降る夜、少女はおしえてくれた。少女の名は赤朽葉カレン。人工天使・制服少女委員会のA(エース)転生者であり『冬時間』から襲来する転生生物をココロを代償に迎撃する最終兵器。詩を書くのが救いの少女整備士の少年は、失われゆく意識のなか必死で彼女の記憶を書き留める。「痛みは私を満たしてくれますか?」「初恋が人間らしい感情だとききました」「私と付き合ってくれますか」 講談社BOX新人賞で初の大賞を受賞した奇跡の才能、思春期のあなたの胸を撃ち抜く最高傑作。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 雪の名前はカレンシリーズ
著者 鏡 征爾  
イラスト Enji
発売日 2020年12月2日
レーベル 講談社ラノベ文庫
ページ数 344

 

感想

詩を書くのか救いの少女整備士の少年が、転生生物をココロを代償に迎撃する最終兵器、赤朽葉カレンと出会い失われていく意識のなか必死で彼女の記憶を書き留める、失う物語であり、初めて出会った感情に、名前を与えるまでの物語。

心、感情がない少女がそれを求めるために少年と共に歩んでいました。

意識が途切れて場面が変わったり、章ごとに展開が移動したり、凄く忙しいイメージが頭に残っていて、読解力が追いつかなかったです。

いや、思春期じゃないからそんなに胸を撃たれてなかったのかな。

 


雪の名前はカレンシリーズ (講談社ラノベ文庫)

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