魔装学園H×H10【感想】

ライトノベル

九巻の感想→『魔装学園H×H9

 

 

あらすじ

最強の敵オーディン登場!

戦闘力とランキングが全てを決めるオーディンの世界。やっとオーディンへの挑戦権を得た愛音だったが、最強の槍グングニルは愛音の体を無情にも貫き!? 一方、そうと知らない傷無は愛音の救出を急ぐ。しかし、姫川やグレイスの秘めた想いを知り、傷無の心は激しく揺れる。最強の機械神との決戦を前に、変わり始める仲間や家族との絆。みんなの想いが交錯する中、史上最強のコアをインストールする、空前のミッションが始まろうとしていた!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 魔装学園H×H10
著者 久慈 マサムネ
イラスト Hisasi
発売日 2017年2月1日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 296

 

感想

力こそ全てのオーディンの世界。その世界で長く戦い続けた愛音がついにオーディンとの勝負に持ち込んでいる一方、傷無達はタナトスに囚われた仲間達の救出へと向かっていました。

今までの機械神とはレベル違いの相手とバトルを繰り広げる愛音達とは対照的にタナトスからの救出作戦は和やかなだったりしてました。

出番が少なくなっていたシルヴィアとの連結改装、幼女ではなく妖女が相応しく、それに感化されたハユル、マジックミラーという背徳的なシチュエーションでハユルの羞恥心を引き出し、フィニッシュでは二人の圧倒的な背徳感を出していました。

そして人間味がなかった那由多がここに来ての変化。機械神と同じ立場に立ちながら人としての気持ちに変化が出ていて、家族として接せれなかった時間を埋めるような怜悧との絆。

そして史上最強のコアのインストールで生まれる存在は最強の機械神へと太刀打ち出来るのか?え?次は息抜き回?

 
魔装学園H×H (10)【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)

コメント

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