魔装学園H×H13【感想】

ライトノベル

十二巻の感想→『魔装学園H×H12

 

 

あらすじ

究極のエクスタシーバトルノベルついに最終巻!

無残な傷無を前にして、呆然とする一同。那由多が傷無の遺骸にすがり付いて涙を流し、 我を忘れてタナトスへ突っ込んで行こうとする怜悧と愛音……。状況は悪化、と思いきやオーディンに策があるらしく――。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 魔装学園H×H13
著者 久慈 マサムネ
イラスト Hisasi
発売日 2018年7月1日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 280

 

感想

死の淵を彷徨う傷無とタナトスを倒す為に必要な力を手にする為の極限を超えた究極改装の習得。全ての物語が終わり、新たな世界へと続く最終巻でした。

創造神のタナトスが自分の存在意義を求めていて、その為に必要だった存在達。思いが対照的な者たちがぶつかり合っていました。

最後まで魔装学園H×Hらしく、エロだけではなく世界観も素晴らしくて最後まで楽しまさせていただきました。

究極改装をするとき、確かにあれだけ色々やっているのにこれだけはちゃんとやってなかったよな、と思えて、その後からは結構って感じでしたが、相手の気持ちも分かっていてのことなので温かいすみませんエロい目で見てました。

長いようで程よいくらいの巻数で、メインのキャラからサブのキャラまでしっかりと活躍していて、特にサブキャラがここまで大きな存在になるとはでした。最高の作品をありがとうございました。

えっ?後日談がある?

 
魔装学園H×H13 (角川スニーカー文庫)

コメント

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