魔装学園H×H8【感想】

ライトノベル

七巻の感想→『魔装学園H×H7

 

あらすじ

機械神(デウス・エクス・マーキナー)と名乗る少女たちによって世界は消滅した。
しかし――
「たいちょー、朝デスよ?」

傷無(きずな)はアタラクシアで目を覚ます。待っていたのは楽しい仲間たちとの平和な学園生活。
でもそこに機械神のホクトが現れて!?
世界の秘密が明かされ、ホクトの“八卦麒麟”がすべてを焼き払う時、傷無と姫川(ひめかわ)はついに禁断の任務を開始する。
それはネコミミ魔法少女になった姫川と、コアの再インストールをすることだった!!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 魔装学園H×H8
著者 久慈 マサムネ
イラスト Hisasi 
発売日 2016年6月30日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 313

 

感想

新たな世界と新たな敵との戦い。文字通り神の力を持つ敵に仲間と世界を奪われ、圧倒的な力に敗北した傷無達の勝利の鍵はコアの再インストールをすることだった。

あったかもしれない未来をが現実になっていました。

母親、那由多の力が規格外で傷無の思考が読まれての再インストール。傷無が、そして相手求める最高の改装を果たしていました。

今まではあくまで意志を持たないギャラリー達が意思を持っている場所での行為は羞恥心と快感を相手に与えていました。

そして機械神との対決での最後よ!

やはりこの物語は普通には倒さない。相手の要らなくなったものを引き出し、戦うよりも最強の攻撃として相手に与えていました。シリアスとエロスが混ざり合った展開にどんな気分で読めば良かったのか笑。

 
魔装学園H×H (8) (角川スニーカー文庫)

コメント

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