魔装学園H×H9【感想】

ライトノベル

八巻の感想→『魔装学園H×H8

 

あらすじ

時空津波に巻き込まれたグレイスと懲罰四剣(クアルトゥム)たちは、死と砂漠の世界に漂着した。
そこは機械神オシリスが支配する“死者の都(ネクロポリス)”。
不死のオシリスに加え、洗脳されたユリシアも立ちはだかり、絶体絶命のピンチに陥るグレイスたち。
しかし、そこに思わぬ人物が現れて!?

一方、ユリシアの洗脳を解く方法を知った傷無の手には、ロープと鞭が握られていた。
縛られた心を解き放つため、いま、時空を超えた救出ミッション「S&M」が始まる!

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 魔装学園H×H9
著者 久慈 マサムネ
イラスト Hisasi
発売日 2016年8月31日
レーベル 角川スニーカー文庫
ページ数 328

 

感想

次空津波に巻き込まれたグレイス達は死と砂漠の世界に漂着。そこは機械神オシリスが支配する世界死者の都だった。

仲間が洗脳されていく中でまさかのコアの再インストールを終えていた意外な存在が救いに入っていました。文字通りの世界で攻略の術がない敵との戦い。洗脳され敵の手に落ちた仲間を救うべく、時空わ超えたS Mを展開していました。

記憶が混濁していても本能はそのままで、痛みを快感に変えられた身体に本当のご主人は誰かを知らしめていて、オシリスの洗脳との勝負とぶつかり合っていました。

オシリス戦では新たな境地人妻。これが一番背徳があるんじゃないかなと思いましたね。

やはり機会神は何万とご無沙汰だったからか傷無のテクニックか、抗えない快感に身を委ねていました。

 
魔装学園H×H (9)【電子特別版】 (角川スニーカー文庫)

コメント

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