黒鳶の聖者1〜追放された回復術師は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜 ★★★★☆

ライトノベル

 

 

あらすじ

最高クラスの職業(ジョブ)【聖者】であるラセルは、幼馴染みとパーティーを組んで旅をしていた。
しかしメンバー全員が回復魔法を覚えてしまうと、回復しかできない【聖者】はお荷物に……ラセルは追放されてしまう。
生まれ故郷に帰った矢先、魔物に襲われていた謎の美女・シビラを助けたラセルは、ダンジョンや職業に詳しいシビラと協力し、新たなダンジョンの攻略に。
攻略は順調に思えたが……人類最大の敵『魔王』と会敵して!?
最大の窮地を前に、自身に眠る無限の魔力とシビラの導きで、ラセルは最強の力を手にする――!
そして生まれる『黒鳶の聖者』――これが新しい主役(えいゆう)の名だ。

Amazonから引用

 

 

作品

タイトル 黒鳶の聖者1〜追放された回復術師は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜
著者 まさみティー 
イラスト イコモチ 
発売日 2020年11月25日
レーベル MF文庫J
ページ数 383

 

感想

最高クラスの職業【聖者】であるラセルは幼馴染みとパーティーを組んでいたけど、メンバー全員が回復魔法を覚えて回復しかできないラセルは追放されて。故郷に帰り魔物に襲われていた美女シビラと出会い、導かれラセルが最強の力を手にする『黒鳶の聖者』の物語。

 

ラセルが色々と規格外だったり、本質を気づかせてくれた存在もそうですが、やはり一番はシビラの存在が大きかったですね。

失って落ち込んでいるところに遠慮なく踏み込んで、頼れる先輩で気兼ねなく接せれる相手がこれほど頼もしいものかとは思いました。

失ったものは後から分かるものでと言った感じで抜けたパーティーの話も幕間で平行して語られていていました。

 
黒鳶の聖者 1 ~追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める~ (オーバーラップ文庫)

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